韓国の祝日 2026年

2026年の韓国(大韓民国)の法定公休日を一覧でご確認いただけます。ソルラル(旧正月)、チュソク(秋夕)など11日の法定祝日と振替休日3日を含む、計14日間の完全ガイド。

· Source: 韓国行政安全部

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2026年 韓国公式祝日一覧

日付曜日韓国語名日本語種別
1月1日木신정元日法定祝日
2月16日月설날 전날ソルラル前日法定祝日
2月17日火설날ソルラル(旧正月)法定祝日
2月18日水설날 다음날ソルラル翌日法定祝日
3月1日日삼일절三一独立運動記念日法定祝日
3月2日月대체공휴일(삼일절)振替休日振替休日
5月5日火어린이날こどもの日法定祝日
5月22日金부처님 오신날釈迦誕生日法定祝日
6月6日土현충일顕忠日法定祝日
8月15日土광복절光復節法定祝日
8月17日月대체공휴일(광복절)振替休日振替休日
10月1日木추석 전날チュソク前日法定祝日
10月2日金추석チュソク(秋夕)法定祝日
10月3日土개천절·추석開天節・チュソク法定祝日
10月5日月대체공휴일(추석)振替休日振替休日
10月9日金한글날ハングルの日法定祝日
12月25日金성탄절クリスマス法定祝日

出典:韓国行政安全部(행정안전부)。振替休日の確定日程は政府発表後に変更になる場合があります。

韓国の祝日制度について

大韓民国は「官公署の公休日に関する規程」に基づき、11日の法定公休日を定めています。ソルラル(旧正月)やチュソク(秋夕)などの伝統的な名節、三一独立運動記念日・光復節・開天節などの歴史的記念日、こどもの日・顕忠日・釈迦誕生日・クリスマスなど多様な祝日が含まれます。公休日は有給休日として法律で保障されており、5人以上の事業場では公休日出勤に対して通常賃金の200%が支払われます。

2023年から拡大された振替休日(대체공휴일)制度により、11の法定公休日がすべて振替休日の対象となりました。公休日が日曜日と重なる場合、または複数の公休日が同日になる場合は、翌月曜日が有給の振替休日となります。2026年は三一節(3月1日・日曜日)、光復節(8月15日・土曜日)、開天節とチュソクの重複(10月3日)により、3月2日・8月17日・10月5日の3日間が振替休日となり、実質14日の公休日となります。これらの日付を日本の和暦に置き換えたいときは、今令和何年かを西暦から調べられる変換ツールが役立ちます。

よくある質問

  • 韓国の法定公休日は11日あり、2026年は振替休日(대체공휴일)が3日追加されます(3月2日、8月17日、10月5日)。合計14日間の公休日となります。

  • 2026年のソルラル(설날、韓国旧正月)は2月17日(火曜日)です。公式連休は2月16日〜18日の3日間です。

  • 2026年のチュソク(추석)は10月2日(金曜日)です。連休は10月1日〜3日で、同日の開天節(개천절)との重複により10月5日(月)が振替休日となり、実質5日間の連休になります。

  • ハングルの日(10月9日)は、1446年に世宗大王がハングル(韓国固有の文字)を公布したことを記念する祝日です。文字を記念する国民の祝日は世界的にも珍しく、韓国の誇りとされています。

  • 韓国の振替休日(대체공휴일)制度は、法定公休日が日曜日に重なった場合などに、翌月曜日を有給休日とする制度です。2023年からは11の法定公休日すべてに適用が拡大されました。